楽天証券のクレカ積立でポイントを二重取りする方法!マネーブリッジ設定とポイント投資の活用術


「投資をしながらもっとお得にポイントを貯めたい」

「楽天証券を使っているけれど、実は損をしている設定があるかも?」

楽天証券で資産運用を始めるなら、単に積み立てるだけではもったいありません。楽天カード、楽天キャッシュ、そして楽天銀行をうまく組み合わせることで、**ポイントの「二重取り」や「三重取り」**が可能になります。

この記事では、ポイント還元率を最大化するための具体的な設定方法と、運用効率をさらに高める活用術を詳しく解説します。


1. ポイント二重取りの鍵「楽天キャッシュ積立」を活用せよ

楽天証券には、クレジットカードで直接積み立てる方法のほかに、電子マネー「楽天キャッシュ」を経由して積み立てる方法があります。これこそが、二重取りを実現する最強のルートです。

二重取りの仕組み

  1. チャージ時: 楽天カードから楽天キャッシュへチャージする際、チャージ金額に対してポイントが付与されます。

  2. 積立時: チャージした楽天キャッシュで投資信託を買い付ける際、さらに積立額に対してポイントが付与されます。

このように、「チャージ」と「買付」の両方のタイミングでポイントが発生するため、直接カード決済するよりも効率的にポイントを稼ぐことができます。

お得なポイント!

楽天カードでの直接積立は月10万円までですが、楽天キャッシュ積立を併用すれば、合計で月15万円までの積立分にポイント還元を受けることが可能です。


2. マネーブリッジ設定で「金利」と「ポイント」を底上げ

楽天証券と楽天銀行を連携させる「マネーブリッジ」は、ポイント二重取りと並んで必須の設定です。

メリット①:普通預金金利が大幅アップ

マネーブリッジを設定するだけで、楽天銀行の普通預金金利が優遇されます。一般的な銀行の金利と比べても非常に高く、投資に回していない待機資金もしっかりと増やすことができます。

メリット②:ハッピープログラムで取引ごとにポイント

楽天銀行の「ハッピープログラム」にエントリーすると、楽天証券での取引(投資信託の買付など)に応じて、楽天ポイントが貯まるようになります。また、取引件数が増えることで銀行の振込手数料無料回数が増えるなど、生活全体の利便性が向上します。


3. 「ポイント投資」設定でSPUを+1倍にする

貯まったポイントをさらに投資に回す「ポイント投資」を設定すると、楽天市場での買い物がお得になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になります。

  • 設定のコツ: 毎月の積立額のうち「1ポイント以上」をポイント利用に設定するだけでOKです。

  • 効果: 投資信託の積立でSPUが最大+1倍になり、日常生活でのポイント還元率がさらに加速します。

全額をポイントで支払う必要はありません。わずか1ポイントの設定で、楽天市場での買い物がずっとお得になるため、設定しない手はありません。


4. 効率最大化!おすすめの設定フロー

最も効率よくポイントを貯めながら運用するための手順をまとめました。

  1. 楽天銀行とマネーブリッジを設定する(金利優遇とハッピープログラムのため)

  2. 楽天キャッシュの「残高キープチャージ」を設定する(チャージ時のポイント獲得)

  3. つみたて投資枠で「楽天キャッシュ決済」を選ぶ(買付時のポイント獲得)

  4. ポイント利用設定を「1ポイント以上」にする(SPUアップのため)


まとめ:賢い設定が、将来の大きな差になる

投資の世界では、年利1%を上げるのは大変な努力が必要ですが、**「ポイント還元で実質的な利回りを1%底上げする」**ことは設定一つで可能です。

楽天経済圏の強みを最大限に活かせば、運用益だけでなくポイントという確実な利益を積み上げることができます。まだ設定が済んでいない方は、今すぐマイページから設定を確認してみましょう。


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