さいたま新都心駅周辺のコインロッカー・手荷物預かり所ガイド!大型イベント時の穴場スポットは?


さいたまスーパーアリーナ(たまアリ)で大型イベントやライブが開催される日、さいたま新都心駅周辺は驚くほどの熱気に包まれます。遠征組にとって、まず解決すべき課題は**「重い荷物をどこに預けるか」**。

駅に到着したものの、改札内のロッカーはすべて「使用中」。大きなスーツケースを引きずりながら人混みをかき分けるのは、イベント前の貴重な体力と時間を奪ってしまいます。

この記事では、さいたま新都心駅周辺のコインロッカー設置場所から、意外と知られていない穴場スポット、さらに「予約ができる」便利な手荷物預かり所まで徹底解説します。この記事を読めば、荷物難民になることなく、身軽に最高のパフォーマンスを楽しめるはずです。


1. まずはここをチェック!駅構内・会場直近の基本ロッカー

最も利便性が高いのは駅や会場のロッカーですが、イベント当日は争奪戦となります。

  • JRさいたま新都心駅(改札内)

    改札を入ってすぐ、3・4番線ホームに降りる階段付近に大型のロッカーコーナーがあります。交通系ICカード対応で非常に便利ですが、イベント開始の数時間前にはほぼ確実に埋まります。

  • さいたまスーパーアリーナ・けやきひろば(会場周辺)

    アリーナのS1ゲート付近や、隣接する「けやきひろば」の1階(レストランフロア)には複数のロッカーが設置されています。開場前でも利用可能な場所が多いですが、ここもメインの激戦区です。


2. 【必見】混雑を回避できる「穴場」ロッカー3選

「駅も会場も全滅……」そんな時にチェックしてほしい、少し離れた穴場スポットをご紹介します。

コクーンシティ(ショッピングモール)

駅の東口側に広がる巨大なショッピングモール「コクーンシティ」内には、各所にロッカーが点在しています。特に**「コクーン1」の北館・東館通路付近**や、立体駐車場側の入り口などは、イベント客の死角になりやすく、比較的空きが見つかりやすいスポットです。

  • 注意点: 施設の営業時間に準ずるため、深夜や早朝の取り出しはできません。

JR北与野駅(隣駅・徒歩圏内)

さいたま新都心駅から徒歩10分ほどの場所にある、JR埼京線の「北与野駅」。こちらの駅構内や改札外にもロッカーがあります。たまアリまでは遊歩道(デッキ)でつながっているため、実は移動もスムーズ。新都心駅がパニック状態のときでも、こちらなら空いている確率が格段に上がります。

さいたま新都心バスターミナル

駅から少し歩きますが、高速バスのターミナルにもロッカーが設置されています。駅から離れている分、イベント目的の利用者が少なく、大きな荷物も預けられるサイズが用意されていることがあります。


3. 「予約」で安心を確保!スマホで探せる荷物預かり所

最近の遠征民に最もおすすめなのが、**「荷物預かりシェアリングサービス」**の活用です。

  • ecbo cloak(エクボクローク)などの活用

    スマホから事前に「場所」と「時間」を予約して、周辺の提携店舗(カフェやコンビニ、コワーキングスペースなど)に荷物を預けられるサービスです。

    • メリット: ロッカー探しで彷徨う必要がなく、確実に預けられます。

    • 場所例: 駅前の「セブン-イレブン」や周辺の飲食店などが登録されていることが多く、スーツケースなどの大型荷物も定額で対応してくれます。


4. 荷物を預ける際の注意点と賢いテクニック

遠征をスムーズにするために、以下のポイントを抑えておきましょう。

  • 「100円玉」を数枚用意しておく

    最新のロッカーはICカード対応が増えていますが、穴場の古いロッカーは現金のみの場合も多いです。両替機を探すタイムロスを防ぐため、小銭は必須です。

  • 預けた場所の写真を撮る

    イベント後は興奮と疲れで、自分がどのロッカーに預けたか記憶が曖昧になりがちです。周辺の目印と一緒にスマホで写真を撮っておきましょう。

  • ホテルの当日預かりを活用する

    もし周辺のホテルに宿泊予定であれば、チェックイン前でもフロントで預かってくれることがほとんどです。駅から多少歩いても、ここが最も確実で安全な「無料」の預け先になります。


まとめ:事前準備が「身軽な遠征」の鍵!

さいたま新都心駅周辺のロッカーは、大型イベント時には文字通り「争奪戦」となります。

  1. まずは駅の予約制ロッカーやシェアリングサービスで予約を試みる。

  2. 予約が取れなかったら、少し離れた北与野駅やコクーンシティの奥まった場所を狙う。

  3. 最終手段として、宿泊先のホテルに早めに向かって預ける。

この優先順位で動けば、当日になって慌てることはありません。荷物の心配をゼロにして、全力でイベントを楽しんでくださいね!

今回の記事を参考に、あなたの遠征がより快適なものになるよう応援しています。


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